Winemakersワイン生産者について

Maurizio Garibaldiマウリツィオ・ガリバルディ
「年間最優秀若手ワインメーカー」に選ばれた
従来のやり方にとらわれないながらもテロワールを表現する
新鋭ワイン生産者
イタリア系3代目の若きワイン生産者、マウリツィオ・ガリバルディ。
ティム・アトキンによる「チリ2020年特別レポート」で、年間最優秀若手ワインメーカーに選ばれ、新章のチリワインを果敢に造っているひとりです。
個性的な土地のブドウを使って、従来のやり方にとらわれず、土地らしさを生かしたワインを造ります。マウリツィオのその思いは、ワインの創造性、大胆さ、楽しさ、そしてワインのプレゼンテーションにも表れています。
マウリツィオは語ります。
「私はワインを瓶詰めするだけではありません。私自身を瓶詰めするのです。一本一本のボトルが、私が見て、嗅いで、感じたもののほんの一部であってほしいのです。一本一本が、世界の隅々まで届ける、私の小さな一部なのです。」







